株式会社高知通信機

設置場所について

LEDビジョンの設置場所について

導入時に最も重要視しなければならない事が設置場所です。 ロケーションを確認し、環境や条件をクリアしなければいけません。設置場所があったとしても、人通りが少ない看板や標識が邪魔で見えにくい放映する広告内容が条件にそぐわない等の問題がある場合、高額なLEDディスプレイを設置できたとしても満足度は上がりません。 弊社では設置予定場所に対して、
  • 条例や規制を確認し、LEDビジョンが希望の箇所に設置可能かを調査
  • 環境に合わせて視聴者が閲覧する場所をピックアップし、最適な視認距離を算出
  • 算出した視認距離に合わせビジョンのサイズを確定
  • 設置箇所に合わせた工事を準備
上記を全て満たして、始めてLEDビジョンの設置が完了します。 LEDビジョンの設置を検討される場合、以下の項目を検討いただく必要があります。

設置箇所例

  • 曲面タイプ
  • 直角タイプ
  • ポールタイプ
  • 壁面タイプ
  • 屋上タイプ
  • 突出し・袖タイプ
  • 野立タイプ
イメージ戦略に合わせて大胆な形状を採用でき、訴求効果はバツグンです。 通常のビジョンとは違い形状からすでにインパクトが大きく、見る方に映像と共に強い印象を残せます。 単純なカーブや球体状の特殊なものまで可能です。
壁面の角度に合わせて直角にビジョンを設置することができます。 視認する際に複数の道路に対して映像を見せる事ができます。さらに角の部分はパネルに隙間が存在せず繋がっている為、違和感なく映像を放映できます。
スペース的に余裕がない場合などに有効です。 ポールの上に設置するので少し離れた場所からでも見やすく、視認距離を計算して高さの調整も可能です。
最もオーソドックスなタイプです。ビルなどで窓がなく大きな壁面がある場合はチャンスです! ただし、壁面につける性質上、敷地外にビジョンがはみ出る場合があり、条例など注意する必要があります。
高所に設置される為、離れた場所からも視認でき、効果はバツグンです。 視認範囲が広がるという事はそれだけ認知度も高くなり、ビジョンの鮮明さと相まってより効果的に広告効果が高まります。 唯一の弱点としてはビジョンの下方からは若干映像が見づらくなります。
ビジョンのスペースが取りづらい場合等におすすめです。映像だけではなく、文字情報を流すなど、少ないスペースを上手く活用して情報を発信できます。 ただし、こちらも敷地外にはみ出す可能性が高く、条例の範囲内での設計を考える必要があります。
スペースが半端になってしまい、活用できない土地がある方におすすめです。 通常の野立ての看板と同様に設置することが可能です。ロードサイドに設置する場合は車両の邪魔にならないよう輝度の調整などは考慮しなければなりません。